papa-judo-manドンマイ土佐日記
嫁と2人の子供を愛し、柔道大好きな柔道家、接骨院での治療者としての日常を綴る

ホームページはこちらです

お得な情報が届くメール会員登録もよろしく

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
不定期連載「魁!第三柔道部」乱取り六本目はじめ!
乱取り六本目「空白の記憶」


倒れこんだ、まのんを抱き続けるぴから
「しっかりして!まろん!どうしたの!」

ぴからから溢れる涙はとめどなく
まのんに降り注ぐ
(まのん)
「あーー!ハァハァ・・・・・・・・あたし、なんでここにいるの?どうなってるの?」

まのんは何か現状を把握できていなかった

出身中学は違うが
ともに全中に出た森野いずみが話しかける

(いずみ)
「池田さん、さっきまでの事、覚えてないの?」
(まのん)
「あっ!ハァ、ハァ・・、いず・・・みチャンだよね!桂浜第2中の!ハァ・・いずみチャンは高校どこ行くの・・・・?」

んっ?

色々話をしていると
どうやら、消えた中学3年の時の記憶までしか思い出せないみたいだ・・・



「チッ!」

誰かの舌打ちのような音が聞こえた・・・・
誰も聞こえてないようだが・・・
空耳なんかではない・・

ぴからはとりあえず落ち着いたまのんに
安堵感でいっぱいだったが
今、確かに聞こえた舌打ちに不安はぬぐいきれなかった


とにかくまのんを休ませようと
練習は中止し
部員全員が住む寮である富士岡先生の自宅に
帰った・・・




尚、この作品はフィクションであり実在する学校、企業、団体、個人とは
関係ありません
スポンサーサイト
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 papa-judo-manドンマイ土佐日記 all rights reserved.
Powered by FC2ブログ. | Template by Gpapa.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。